2012年11月15日

お客様が時計に目をやった瞬間に対応を変えよう

お客様がふと時計に目をやりました。
あなたはお客様のこのしぐさを
どう受け取りましたか?

これがわからない・・・というのは
サービスマンとしていかがなものかと
思うほど初歩的な感性です。

そう、時間を気にしている、ということです。

もしかしたらそのお客様は、
時間を気にする=次の用事が迫っている
のかもしれません。

時計に目をやるしぐさがあれば
「お客様、次の用事まであとお時間どれくらいございますか?」
と聞いてみましょう。

そうすればお客様も気づいてくれたことが嬉しいのか
本音を話してくれます。

「そうなの、あと10分以内に店をでなきゃいけなくて・・・」と。

そこからは大急ぎでの対応になります。
いつでもお客様の要望に応えられるように
しっかりと準備しましょう。

時計に目をやったらできる限り
早く質問しましょう。

でないと、お客様のタイムリミットまでに
クロージングができないからです。

「あっごめんなさい、今日はもう時間がなくて
また来ますね、失礼します」

と帰られてしまうリスクが時間が過ぎるごとに
高まります。

早く気づいてあげましょう。

ちなみに・・・
これは店頭販売だけではありません。

電話応対でも同じです。

お客様が少しでもこちらの話に対して
レスポンスが早いと時間を気にしている可能性があります。

「あっはい、あっはい、そうですね」
と早い段階でこちらの会話を進めようとすると
一度確認してください。

「お客様お急ぎですか?よろしければ
ここからは重要項目だけ確認させていただきます」

などこちらから歩み寄りましょう。
そうすればお客様は安心して
「すみません、これから電車に乗るもので・・・」

と話してくれるはずです。

また電話を改めるか、
話せるようであればしっかりと伝えましょう。

お客様にできる限り迷惑をかけない、
ストレスを与えないように気づいたら
すぐに確認を取る習慣形成、とても大切です。

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