
ホテル・旅館・店舗・サービス・飲食問わずどの業界にも
今必要な「おもてなし」。
おもてなしはどうしたら育まれるのか。
今回は私が思う「おもてなし」について書かせて頂きます。
おもてなしとはお客様を想う心と行動が一致していることで生まれます。
おもてなし力が高い人と低い人は、
おもてなしの想いではなく「行動」力が高い人、ということになります。
なぜなら日本人の気質として「想い」の力は
どの人にも植え付けられているからです。
これは海外で生活、出張でわかったことです。
ではどこでおもてなしの差が生まれるのか。
それは「一手間」です。
一手間とは、買い物袋にシールを貼るときに、
そのままはると、剥がすときに面倒なため
ひとおりしてからシールを貼付ける、
これは私がほぼ毎日通う「有隣堂」という書店で
やっているサービスです。
剥がしやすいので袋をいためないため
袋をリサイクルすることができます。
これを一手間と言います。
他にも一手間は、各業界それぞれあるでしょう。
飲食店であれば「塚田農場」です。
生産者の想いを胸に営業をしている珍しい飲食店ならではの
一手間はお客様を感動に導く素晴らしいサービスです。
各業界「一手間」を大切にしている会社は、
「おもてなし」でも注目されています。
とはいえ、高いおもてなしが出来ている人と、
出来ていない人に別れるのも
個人レベルでは確実に出てきます。
この差はいったい何なのか。
想い→行動
このプロセスが「おもてなし」です。
実は、「→」にはちょっとした間があります。
これを私は「思考行動の間」と呼んでいます。
高いおもてなしの心はあっても
行動しなければ意味がありません。
行動できる人と、出来ない人の差は何?
間であり迷いです。
間と迷いを断ち切り即座に
高いおもてなしを自発的に発揮するためには、
超シンプルな習慣が必要です。
もっと具体的にお話をしたい、のですが・・・
この答えを知ることで、間違いなく
高いおもてなし力を発揮できるキッカケを
つかむことができるでしょう。
ちなみにこの話は、コラムでは公表できません。
私のメルマガ(メールセミナー)でたった一度だけ紹介します。
なぜ、コラムじゃだめなのか。
それは、今度私が出したいと思っている本の中に
いれようと思っている話だからです。
ご理解ください。
今回は、いつも愛読してくださっている
メルマガ読者の方にたった一度だけ
配信させていただきます。
(※今からでももちろん間に合います。)
この話は「なるほど」と必ず唸りつつも
「これを大切にすればいいんだ」とシンプルな
考え方と習慣を紹介します。
肝心の配信日は、
2014年2月22日です。
2月21日までに最下段のフォームにアドレスを入れて
ご登録ください。
すでにご登録してくださっている方は、
ぜひ楽しみに22日までご自身なりに答えをまとめておいてください。
あまりメルマガに誘導するようなやり方はしたくないのですが、
今後の書籍出版のためにご理解頂けますと幸いです。
ぜひおもてなし力をアップしたい!
という前のめりのスタッフ・店長・オーナーからの
ご登録をお待ちしています。
もう一度言います。
最下段のメールセミナーに21日までにご登録して頂けると
22日に配信させていただきます。


