仕事の一つ一つは誰のためにやるのだろうか。
それはもちろんお客様のためです。
掃除も、在庫整理も、入荷検品も、
VMDもPOP作成も、発注も
すべてはお客様の快適な購買をサポートするためのものです。
だから、すべての仕事が必要なのです。
快適なサービスを提供できればお客様は当然笑顔になります。
この店を選んでよかったと思っていただけることでしょう。
常にお客様中心に店頭を作っていくことで
お客様満足度は劇的に上がります。
しかし、この仕事の目的をしっかりと伝えないと
仕事の質が下がる。
なぜなら、「雑務」と勘違いするからです。
そして、指示する人のために仕事をするものだと勘違いするのです。
「なんだよ、あいつ(上司)手あいてんだからお前やれよ!」と
立場関係なく仕事を振られたことに納得がいかない顔をします。
こんな心持で仕事したらどうですか。
きっと手を抜くでしょう。
目的は違う。
お客様のため。
しっかりと自分で理由付けをして
取り組まなければいけません。
常に選んでもらっていることへの感謝の気持ちを込めて
ひとつひとつの仕事に取り組んでいきましょう。
「仕事の目的はお客様の笑顔」
です。
上司のためでも会社のためでもない。
お客様のため。


