インターネット世代だからでしょうか。
何でもメールで済ませる人が増えてきました。
先日もクライアント先のアルバイトが、
メールで、
「すみません、風邪を引いたので休ませてください」
と店長に連絡したそうです。
そこで店長は、
「せめて電話するもんじゃないの?」
と返信をしました。
私も含めてですが、
メールにたいするとらえ方が
大学生とは全く違うような気がしました。
彼らにとっては当たり前のツールです。
なぜ電話にする必要があるのかが理解できていないのでしょう。
後日、私にこの話を大学生アルバイトがしてくれました。
メールで済ませてよいことと
電話をしなければいけないことが
彼はわからなかっただけのようで、
少し話をしたのですがすぐにわかってくれました。
時代によって使うツールあ変わったことで
今までの当たり前が日に日に通用しなくなってきました。
たしかにメールで休むことを
伝えるのはよくないと私も思っています。
しかし、彼らは思っていないのです。
だから、なぜ電話する必要があるのかをしっかりと
話し合う必要があるのです。
あなたの店にもいませんか?
メールで済ませるタイプの人。
もしいたらただ「電話しろよ!」というのではなく、
電話をなぜする必要があるのか?
をあなたが思う理由を伝えてあげましょう。
そうすればすぐに言うとおりにしてくれるはずです。


