お客様は商品が気になると
販売員とアイコンタクトをまめにとるようになります。
私は1分以内に二回のアイコンタクトが
あればアプローチのサインとしています。
なぜなら、一度なら偶然があるからです。
二度なると一回目のアイコンタクトが
商品に対する興味が高まったために
販売員を探していたと気づくことができます。
私は過去に一度目があってすぐに駆け寄って
アプローチがうまくいかなかったことがたくさんあります。
偶然目があうことは誰にでもありますからね。
だから1分以内に二回あるかどうかをはかるのです。
一度目があったらなるべくお客様と目が合うように
顔を見るようにしてください。
二回合えばそれは間違いなく
商品に対する強い関心があるので、
近づいてみましょう。
お客様から声をかけてもらうことができるでしょう。
また、こちらから声をかけても
嫌がられることはありません。
1分間に2回のアイコンタクト実践してみてください。


